イベントレポート

2010年9月15日 (水)

みんなで環境について考えよう!「チームとやましフェア」を開催【8月28日(土)】

100828_01   100828_02
①環境について見て楽しんで学べる「チームとやましフェア」をグランドプラザで開催しました。   ②市民総参加で地球温暖化防止に取り組む「チームとやまし」。その登録チームである中央小学校の生徒が、エコ活動の取り組みを発表してくれました。
 
100828_03   100828_04
③あけぼの幼稚園の園児たちは「ゴーヤの健康体操」や「地球を緑にかえるちゃん音頭」などの遊戯をかわいらしく披露してくれました。   ④展示コーナーでは、環境にやさしい自動車として電気自動車やハイブリッド自動車などが注目を集めました。
 
100828_05   100828_06
⑤フードゾーンには、地産地消を促すために、県産食材を使用したお店などが出店。   ⑥総曲輪通りでは、ライトレールなどのミニ列車を運行し、子どもたちに大人気でした。
子どもから大人まで楽しみながら環境について学んだ1日となったのではないでしょうか。

2009年9月17日 (木)

考えよう!環境のこと!「チームとやましフェア」を開催しました【8月29日(土)】

090616_1
①環境について楽しく学ぶ「チームとやましフェア」をグランドプラザで開催しました。
「チームとやまし」は、昨年6月に発足した市民総参加型の地球温暖化防止の取り組みのことです。

090616_2
②「チームとやまし」に登録している中央小学校の4年生は、学校や家庭での取り組みを発表してくれました。

090616_3
③あけぼの幼稚園の園児たちは「もったいない音頭」などのお遊戯を披露してくれました。

090616_4
④電気自動車やハイブリッド自動車の展示コーナーには、先日、市に納車されたばかりの電気自動車も並びました。

090616_5
⑤総曲輪通りではライトレールなどのミニ列車を運行。子どもたちに大人気でした。

090616_6
⑥県内産の食材を使った飲食コーナーも並び、地産地消をPR。これからももっとエコの輪が広がるといいですね。

このイベントは、「全国モーターボート競走施行者協議会」の助成を受けて実施いたしました。

2008年8月28日 (木)

立山山麓音楽祭に参加

当日はあいにくの強風のため、ゴンドラ運行は中止となりましたが、
会場には約3,500人もの人が訪れました。
音楽祭では、音楽の合間のMCにおいて環境に関する話題が多くでており、来ていただいた方に環境について感心を持っていただけたのではないかと思います。

http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub8/tatemusic/index.htm

P8230001_2
チームとやましのブースです。

P8230002_2
地場もん屋などの販売ブースです。
http://www7.city.toyama.toyama.jp/window/10_sangyo/11/jiba/index.html

P8230009_2
おやじバンドライブの様子です。


P8230011_2
立山山麓花のゲレンデ大作戦で実施されたひまわりの様子です。
見事にゲレンデがひまわりで埋め尽くされています。

http://www.tateyama36.co.jp/hana.php

P8230013_2
エコ工作コーナーの様子です。
家族連れの方が楽しそうに工作をされています。

2008年7月30日 (水)

みんなの消費生活展について

平成20年7月26日(土)市民プラザにおいて「みんなの消費生活展」が開催されました。今年度のみんなの消費生活展のテーマは「2008行動しよう!地球への思いやり」ということで、チームとやましも多くの富山市民の方へ地球温暖化問題の理解と環境意識向上のためにブースをお借りして参加しました。
 ブースでは、パネル展示やチラシの配布、環境問題の映像再生、新エネルギーの機械を体験できるコーナーなどを設けました。夏の暑い中にも関わらず、会場には親子連れや年配の方など多くの方にお越しいただきました。

P7260046_2
1世帯1日で発生する二酸化炭素(7㎥)の量が分かるバルーンです

P7260070_2
市民生活部長の挨拶の模様

P7260078
2階アトリウム全体の風景

P7260099
新エネルギーで走る模型自動車を走らせている様子です

P7260102
蛍光灯と白熱球の消費電力量の差を体験していただいている様子です

2008年7月28日 (月)

(社)富山青年会議所7月度公開例会「今すぐ実践エコライフ」~あなたの意識と行動で未来が変わる~

平成20年7月15日(火)ANAクラウンプラザホテル富山にて会員220名、一般市民140名の参加により開催されました。環境をテーマにした内容という事で、会場内の空調は環境に配慮した温度に設定され、参加者には公共交通機関の利用促進、また会場窓から見える普段はライトアップされている富山城やモニュメントも富山市の好意的な協力によりライトダウンしていただきました。私たちが住む富山の行政も非常に環境問題については力を入れており、車社会である県はエコドライブを中心とした「エコドライブ宣言運動」を展開し、富山市は公共交通機関の排ガスの出ない富山ライトレールの整備や、「チームとやまし」を設立し、各種団体を巻き込みながら積極的に地球温暖化防止に取り組んでいます。国からも政府の指定する環境モデル都市に選定されました。
P7150029_3 Photo_2
環境問題についてはメディア、行政を通じて至るところで情報が発信されています。しかし多くの市民は環境問題に対し、ゴミの分別やレジ袋の廃止などルール化された事に関しての行動は浸透しつつありますが、未だ抜本的な解決までには至っていないと考えます。まず環境問題について未来のために今すぐ取り組まなければいけない状況にあることを認識したうえで、一人ひとりの行動の大切さ理解していただき、この例会では環境破壊についての現状をパネル展や映像により紹介し、講演では楽しくお得に取り組めるエコライフをわかりやすく紹介していただきました。講演後すぐにエコアクションを取り組んでいただきたいという思いから、今年日本や富山ブロック協議会の提案したエコアクション(指一本運動等)シートを参加者全員に配布しました。そのシートに基づいて取り組みの状況もJCCS(アンケート)で毎月集計し、結果をホームページで定期的に公開しています。自分たちの取り組み状況の実態を把握することで、常に環境に配慮した意識を持ち続ける事から行動が変わり、更には習慣まで変わることにつながればと期待しています。
Photo_3 Photo_4

(社)富山青年会議所 環境教育実践委員会 委員長 成田 光雄

エコアクションシート(JCメンバーが行うプラン)はこちら!pdfファイルをダウンロード

2008年7月 2日 (水)

温室ガス削減へ一丸 「チームとやまし」始動

「とやまがかえる。みらいをかえる。」と声を合わせ、結束を誓う参加者。後方の看板がシンボルマーク=富山市総曲輪のグランドプラザ

Dsc_9131_2 Img48686b8272afa

Dsc_9127_2 富山市内の企業、団体などをメンバーに温室効果ガス削減を目指す「チームとやまし」推進事業が三十日始まり、同市総曲輪のグランドプラザでキックオフイベントが開かれました。キャプテンを務める森市長が事業開始を宣言し、PRに使うシンボルマーク、キャラクターなどを発表しました。

 「チームとやまし」推進事業は、市内の企業、団体などが自主的にチームを結成して「チームとやまし」に加わり、各チームが電化製品の省エネタイプへの買い替え、公共交通の利用など独自の目標を掲げて活動します。定期的に成果を評価する。

Dsc_9144 森市長は「地球温暖化は一人一人が当事者。チーム全体で答えを出せるよう市民総ぐるみで行動していく」と開始を宣言。事業のPRに使うロゴマーク、シンボルマーク、カエルをモチーフにしたキャラクター「エコケロ」、紙ごみ回収箱のデザインを発表した。

 事前登録した三十一チームのうち富山サンダーバーズ、北陸電力、日本海ガス、オレンジマート、徳風幼稚園の五団体が目標を宣言。最後に森市長や富山サンダーバーズの塚本雄一郎選手、串田裕紀選手、徳風幼稚園の年長児七十五人ら参加者が「とやまがかえる。みらいをかえる。」と声を合わせ、温暖化防止に向けて結束を誓った。会場ではチーム登録の受け付けのほか、来場者に記念品として花の種が配られた。

Dsc_9148_4
「失点とゴミは“0(ゼロ)”がいい」
チーム富山サンダーバーズ

Dsc_9154_2
「環境へのいたわりを大切に、地球環境保全に努めます。」
チーム北陸電力とやま

Dsc_9160_2
「Ecoリーダーを各部署に配置し、Ecoリーダー研修会や環境大会を開催し、社内の意識高揚に努め、目標達成を目指します!」
チーム日本海ガス

Dsc_9157_2
「有料レジ袋も地産地消、1枚の無駄も出しません。」
「“面倒くさい”は大禁句、分ければ未来に花が咲く。」
チームイエス・もったいない!オレンジマート

Dsc_9165_2
「未来につながる省エネを!」
チーム徳風幼稚園


Dsc_9168_3
かわいいチーム員メンバーが、PR記念品を配布しました。

2008年6月30日 (月)

キックオフ宣言

本日、この「チームとやまし」キックオフイベントにご参加いただき誠にありがとうございます。
 地球温暖化は、人類生存の根本に関わる最も重要な環境問題の一つであり、その防止に向けて、国際的な約束である京都議定書の第一約束期間が本年から始まることからも、わが国には温室効果ガスの削減目標の確実な達成が求められております。
 また、来月7日から開催される北海道洞爺湖サミットにおいても、環境・地球変動が主要テーマとされるなど、地球温暖化が一段と大きな問題となっております。
 地球温暖化は、異常気象の増加や気候変動を引き起こし、それらに伴う物理的被害や人的被害の発生、さらには生態系、植生などへの影響や、経済システムの変化、生活環境の変化など様々な分野で影響が懸念されております。
 こうした中、本市では、今年度から地球温暖化防止への新たな行動として「チームとやまし」推進事業に取り組みます。
これは、市内の団体・事業者などが自主的にチームを結成し、具体的な温暖化防止行動とその目標を掲げ、「チームとやまし」のメンバーとなって取り組むことで、市民総参加の行動へと広げ、温室効果ガスの削減に努めるものであります。

  本日、「チームとやまし」推進事業を開始いたしますが、地球温暖化防止には市民・団体・事業者・行政がそれぞれの役割を果たし、連携・協力して取り組むことが重要であり、そして何よりも市民一人ひとりの意識の変革が必要であります。

 「今、みんなが行動するとき、あなたが変われば未来は変えられる」を合言葉に、「チームとやまし」が、大きな輪となり、地球温暖化の防止に向け、市民総ぐるみで行動していくことを宣言します。