チームとやましって?
「チームとやまし」推進事業について
~ 今、みんなが行動するとき「あなたが変われば未来は変えられる」~
| 1 目的 |
京都議定書の第一約束期間がスタートし、日本は温室効果ガスの削減目標を確実に達成することが求められており、市民・団体・事業者・行政がそれぞれの役割を果たし、連携・協力して取り組むことが一層重要となっています。
そのため、団体・事業者などが自主的にチームを結成し、具体的な温暖化防止行動とその目標を掲げ、「チームとやまし」のメンバーとなって取り組むことで、市民総参加の行動へと広げるとともに、温室効果ガス削減の成果を上げていくことを目的とします。
| 2 事業概要 |
(1)「チームとやまし」について
“オール富山市”による温暖化防止行動の愛称を「チームとやまし」とします。
「チームとやまし」のキャプテンは市長、マネージャー(運営事務局)は市環境政策課とし、市関係部局や有識者、メンバーの代表などによる運営サポーター会議を開催して運営していきます。
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(2)事業期間
平成20年度から当面5ヵ年の継続事業として予定
(3)今年度の「チームとやまし」の活動計画
ア)緑のカーテン事業
建物の窓際で、つる性植物(ゴーヤー等)を育てることで日差しを防ぎ室温の上昇を抑える『緑のカーテン』を設置する事業です。
本年度はやまむろ保育園、広田小学校の2施設で実施します。
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イ)「チームとやまし」教育指定校事業
平成23年度チームとやましモデル校として富山市立藤ノ木中学校を指定し、環境教育の取り組みの実践を行い、温室効果ガス削減の成果を上げていくものです。
| ウ)チームエコケロ 民生(家庭)部門における二酸化炭素排出量の削減を 目的として、電気使用量の削減に取り組む事業です。 ![]() |
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(4)「チーム富山市役所」の取り組み
ア)「マイはし」運動(本庁の食堂や売店の利用、弁当の購入に際しては、割りばしを受け取らず「マイはし」を使用する)
イ)事務室の紙ごみの固形燃料化(本庁舎において、焼却処分されていた紙類のごみを、分別をさらに徹底し、エコタウンの企業で固形燃料化する)
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